| 4時30分過ぎに起床。 というか、目を覚ます事態が発生したのだ。休憩に入ってきた大型トラックがこれまたえらい爆音だったのだ。
一瞬、爆発か何か事故でも起きたのかと思って、飛び起きた次第である。
昨日のうちに買い置きしていたコロッケ(笑)と食パンで朝食を済ませる。
5時30分、ちょっと早いが出発。
いきなりの急坂が目の前に現れた。水分峠である。
路肩が狭い。というか無いに等しい。
おまけに交通量が異常に多くて、特に大型トラックが通るたびに冷や汗をかく始末。
トンネルを抜けると峠の頂上だ。ドライブインで休憩。ここから先は地獄のような坂道は無い。
峠の頂上からはしばらく長い下り坂が続く。
九重町、玖珠町と通り過ぎ、大分県最後の日田市に入る。
日田天然水の日田である。水はあちこちで嫌というほど飲んでいるのだが、やはり興味津々ということで飲んでみる。
うん?んん??普通に水なんだけどなぁ〜。味の違いが分かんねぇ〜なぁ。酒なら味の違いがはっきりしてるんだけど(爆)
弁当屋で買った弁当を頬張りながら、それを天然水で流し込む。決して行儀のいい食べ方とは言えない。
再び走り出す。
日が西に傾いている。それもそのはず。もう10月だもんね。
福岡県に入った。浮羽町だ。
今日はここの「道の駅 うきは」にて終了。
建物の裏にあるテラスから夕日を眺めながら「牛肉コロッケ」を食すという、ロマンスのかけらもない姿をさらす。腰に手をあてて、、、、、
22時就寝。
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